iPhoneの裏技・小技テクニック集 その1
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知ってて得する、知らなきゃそれでいい・・・そんなiPhoneの裏技・小技特集その1です。
iPhoneはご存知の通りキーボードがないので、画面タップ操作や数少ないボタン類で、あまり知られていないようなファンクションがあったりします。
まずは、こちら!
メール/アドレス帳関連
★iPhoneの連絡先の姓名が逆になったときの修正iTunesでPCのアドレス帳データとiPhoneで同期を取って、iPhoneで連絡先を見てみたり、メールの新規作成をしようとしたときに、アドレスデータの姓と名が逆になってるときがあります。
これは、同期元のアドレスデータとiPhoneのアドレスデータの順序が異なってるために起こってしまいます。。
地味に同期元のアドレスデータの配列を変えていけばいいのですが、件数が多い人はかなり面倒です。
そんなときは、iPhoneの設定のみで正しい姓名と順序にすることができます。
iPhoneの[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]の[連絡先]項目から、”並べ替え順序”と”表示順序”を変更してみましょう。
★タイプミスしたときの小技
iPhoneでメールを作成中に、縦長の画面が故に、1文字が小さすぎてタップしたいキーを間違えてしまうことなんて、しょっちゅうありますが、「間違えた!」と思ったときは指を離さずに、そのまま本来タップしたかったキーへ移動すれば、1文字消して、再び打ち直すという手間が省けます。
★Caps Lock(大文字入力の固定)
アルファベットで大文字を入力するときは左側の[↑]キーをタップして行えますが、通常は1回入力してしまうとまた小文字入力に戻ってしまいます。
これを固定する、いわゆるCaps lock状態にする方法があります。
キーボード左下の[↑]キーをダブルタップするとキーが青色になり、再度タップして解除するまでCaps lockが有効になります。
★絵文字じゃなくて顔文字を挿入する
iPhone ファームウェア2.2からは、メールに絵文字が挿入できるようになりましたが、これって結局ソフトバンクケータイ同士限定の、個人的には全くどうでもいい機能・・・(コピペを先にサポートしてくれ!!)。
ドコモやauのケータイユーザとメールをするなら、文字以外に感情を伝えるなら、今のところ顔文字しかありません(って顔文字も個人的には使いませんが・・・)。
実はiPhoneにも顔文字が結構登録されていて、メール作成画面で、普通に「かおもじ」と打って変換候補を見ていくと、たくさん顔文字がでてきます。
ちなみに、「かおもz」、「かおもj」とだけ打って変換候補を表示しても顔文字を選べます(数は少なくなってしまいますが)。
★何に使える?特殊アルファベット(ウムラウト記号)入力
アルファベットっていってますが、正確にはウムラウト記号という、単語の発音記号によく使われている文字を入力できます。
入力方法は、アルファベットキーをタップして長押しすると、候補となるウムラウト記号が選べるようになります。
ちなみに、アルファベット入力モードだけでなく、日本語変換モードでも機能します。
ブラウザ(Safari)関連
★ウェブページ上の画像を保存iPhoneに搭載のウェブブラウザ”Safari”でウェブページ上の画像を保存する場合は、対象の画像をタップして長押しします。
すると、画像を保存するか、画像がリンクとなっていた場合はそのまま開くかを選択できるようになります。
★アンカーテキストのリンク先を事前に確認
iPhoneのSafariでリンク先のURLを確認するには、タップした指を離さずに長押しすることで参照先のURLを表示させることができます。
また、タップしたくないのに誤ってリンクをタップしてしまった場合は、そのまま指を画面から離さずにアンカーテキスト以外の場所へエスケープしてやると、広告や不用意なリンク先を開かずに済みます。
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